WEALTHER養成講座

第三回なぜ銀行預金が好きなの?

上の表を見てください。これは某大手銀行の定期預金に

30代の間は毎月2万円
40代の間は毎月3万円
50代の間は毎月5万円

30年間で計1,200万円を貯金した場合の利子を算出したものです。
30年毎月貯めて、利子はたったの¥119,275です。
ここまで低金利な金融商品は世界的にも類をみません。
「少しでも、増えるだけマシ」と思う方は、ちょっと注意!!
以下の点を考えてみましょう。

今日の100万円の価値が、10年後も同じく100万円の価値を持つことは稀です。
今後インフレが起こる可能性(実際は起きていますが。)を考慮すれば、10年後には、通貨価値が変動し、あなたの100万円の価値は目減りします。
もし100万円の価値が2割減った場合、実質的には「2割の元本割れ」なのです。

ATMで自分の口座から自分のお金を引き出すのに、なぜ手数料をとられるの?疑問に感じたことはありませんか?
ATMを頻繁に使用する方は、ただでさえ雀の涙程度の利子から一年分の手数料を引いてみてください。
…それこそお話になりません。

2005年度の郵政公社の利益は、約1兆9,000億円と言われています。
それだけの利益をあげながら、未だに郵貯定期預金の利率はたった0.3%…本当に預金者に利益を還元し、良いサービスを提供しようという思いがあるのか私は疑問に感じます。

それにも関わらず、日本人は個人金融資産の30%を生命保険などに入れ、残る70%は銀行の定期預金や郵便貯金に預けているといわれ、郵便貯金の資金量は230兆円にものぼります。
もしバブル期の郵貯ように利率が年間8%というなら、十分なリターンが得られるでしょう。
けれど、ここまで利率が下がったにも関わらず、未だに何となく、惰性で郵貯や定期預金を続けている方が多い気がしてなりません。

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